のぎ整骨院

のぎ整骨院|バイタルリアクトセラピー療法で痛みを根本から治療

 

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施術方針

 

施術理念

 

まず、当院での施術は、 自律神経の施術が中心となります。
自律神経とはよく耳にされると思いますが、体の大部分を動かしている大切な神経です。体は、この神経によって機能を保っているのです。もし、自律神経が正常に働かなかったら…。

姿勢は悪くなり、内蔵の働きは低下し、代謝も悪くなります。もちろん、風邪も引きやすくなりますし、ホルモンバランスが悪くなることでさまざまな病気を引き起こします。
姿勢が悪くなる= 体の重心が狂うということです。体は筋肉だけで体重を支えているのではありません。背骨が生理的にわん曲することにより、支えています。筋肉はそのバランスを取っているだけなのです。

 

水の入ったバケツを持ち上げた時を思い浮かべてください。

水の入ったバケツを持ち上げた時を思い浮かべてください。

すごい筋肉の持ち主であっても、少しの時間は持ち上げることができても、長時間持ち続けることはできないでしょう? なぜなら、筋肉は長時間働き続けることはできないからです。 もし重心が狂っていて背骨が体重を支えることができないなら、筋肉がバランスを取るためにがんばりますが、やがて疲れ果ててしまいます。 それが、肩の筋肉ならば「肩こり」や「寝違え」、腰の筋肉なら「ギックリ腰」、いつもだるかったり疲れが取れないといったことがおこります。 その状態が長く続くと、骨そのものや関節が変形してしまうのです。 もうおわかりですね。 本当に体を治そうと思ったら、痛みが出ている所ばかり治療していてもダメなのです。 自律神経をしっかり働かせることによって体の重心をととのえ、筋肉の負担を減らしてあげることが必要です。 自律神経が正常に働くと、姿勢が良くなり、内蔵もちゃんと働き、代謝も上がって、ホルモンバランスも良くなる=体調そのものがよくなるのです。

 

体の痛みというのは、体の不調の警告灯のようなものです。

警告灯に布をかぶせてやり過ごすのではなく、警告灯を灯している原因から治す必要があります。あなたは健康になる事だけを考えてください。心配はすべて当院が引き受けます。安心して施術に専念して頂けるよう、スタッフ全員が全力をもってバックアップさせて頂きます。

 

体の痛みというのは、体の不調の警告灯のようなものです。体の痛みというのは、体の不調の警告灯のようなものです。

 

自律神経

自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があります。
交感神経は体を興奮させる神経で、ちょうど一生懸命に仕事をしたり、スポーツをしている時に働く神経です。
体を動かす筋肉はよく働き、疲れを忘れていることもありますが、体は興奮しているので、内蔵の働きは低下しています。興奮している時に便意がなかったり、おなかが空かないのはこのためです。
副交感神経はその逆で、リラックスしている時に働きます。
体を動かす筋肉の働きは低下し、内蔵の働きは向上しています。このために、おなかが空いたり、眠くなったりします。
体の病やケガを治すには、この副交感神経が働かないといけませんね。
自律神経は、この2種類の神経がうまくバランスをとることによって働いています。

 

体の重心

テコやてんびんの中心のように、体にもバランスをとっているポイントがいくつかあります。 足首、ひざ、股関節の中心、腰椎の3番目の中心、頸椎の4番目の前縁、脳の中心(トルコ鞍)が一直線に並ぶと、まっすぐ立ち上がった時に楽に立っていられる=筋肉をあまり使わずに骨格によって体重を支えることができます。この状態を「重心がそろっている」と言います。

 

体の重心