【 バイタルリアクトセラピー 】
コンピュータやレントゲン、DTG(脊椎の温度変化を見る機器)などの機器を利用して、骨格のゆがみを科学的に分析し、人それぞれの重心バランス、体の機能、働きを自律神経を介して回復させ、痛みを取る施術法です。
今までの人間の勘や感覚・経験だけに頼った手技療法ではなく、人間の鋭い勘や感覚・経験に、コンピュータの正確さや再現性を加えた、新しい手技療法です。
施術に痛みや苦痛はまったくありません。マッサージの様な快感に訴える施術ではありませんので、自律神経が感じる位のやさしい刺激」をコンピュータで刺激量や刺激周波数を計算し、脊椎に加えます。
このやさしい刺激が自律神経に作用し、自然治癒力が上がったり、肌のツヤや顔色がよくなったり、よく眠れるようになったり、姿勢がよくなったり・・・と、自律神経の作用するすべての部位や働きに変化を起こさせます。
腰痛や肩こりは、自律神経がうまく働かず血液循環や姿勢が悪いために、筋肉に無理な力がかかって起きている現象です。
自律神経を整えることで、血液循環がよくなり、正常な姿勢となるため、筋肉の無駄な緊張がとれて回復するのです。
膝(ひざ)関節痛についてもう少しお話しましょう。
皆さんはひざの痛みというと、体重の増加や筋力の低下、また勝手な理由もなく痛みが出たと思っていませんか?
しかし、自分よりも太っていたり、筋力がおとっているような人でも、元気に歩いているのを見た事はありませんか。
もちろんそれらも膝関節痛の大きな原因となるのですが、その根本には、姿勢の変化があったのです。
姿勢が体の重心からはずれると、膝関節はいつも曲がっていて、伸びることがなくなってしまいます。
ひざを曲げたまま前を向く時を考えてみてください。
顔が前に出ようとしますね。
この状態が長く続くと膝関節は疲れて固まってしまいます。またこのまま放っておくと、今度はひざの関節を作る骨が変形をはじめます。
これが、変形性膝関節炎といいます。
変形性膝関節炎を治そうとするには、ひざをのばして、体の重心に乗っていないといけません。
意識してその姿勢にするのではなく、自律神経が自然に伸ばしている状態をつづけられる様になっていく必要があります。このよい姿勢が続くと、今までひざが伸びずに固まっていた関節が少しずつ動くようになるのです。
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